
空を飛んでいる鳥だって、ずっと飛んでいるわけじゃない。
歩く時間も大切なんだ。
身に着けた人が自分らしい足音で物語を紡いでいけますように。

Why?- 小鳥はなぜ靴を履いているの?
―空を飛び続けた小鳥が地面の歩き方を一歩ずつ知っていく、そんな作家の実体験のイメージからロゴをつくりました。
力を入れて飛びすぎてしまう、なんとなく人と違って歩きづらいな、そんなふうに思ったら、
進み方を変えてみるのもいいかもしれません。
どんな人にも自分の歩き方、自分の速度がある。
私の作品が、
不安になったとき、自分自身のことを、大切な人のことを思い出す灯になればいいなと願い制作をしています。
ひとりひとりが自分の人生を自分らしい足音で歩いていけますように、そんな願いを込めて作品をお届けいたします。
Materials- 素材について

御咲木ことりの作品は、ガラスと草木染めの染織の組み合わせが特徴です。
柔らかな草木染めの糸と、パート・ド・ヴェールという技法で作った砂糖菓子のような割れる時まで変わらぬ存在のガラスと、時を経て色味を変えていく草木染めの糸です。
変わるものと変わらないもの、その間で何が生まれるでしょうか。
どこか「人間が生きるということ」と似ていないでしょうか。
正解はありません。感じたものが答えです。
Brands
plume et pas

装身具ライン
より身近に。
自分らしくいられる
お守りを。
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paper works

暮らしのなかに
自然の色を。
心休まる瞬間を
そっと。
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weekend…

週末にひらく
作家の実験室。
自由な
感性で。
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Together with Partners
misaki kotoriの活動は、職人さんや福祉施設のみなさんによって支えられています。
-special thanks-
貼り箱:るりがくえんきらら夢KOBO さま(山口)
ラッピング紐:co-motto さま(三重)
経木の台紙:クチバシカジカ工房 さま(宮城・南三陸)

また、売上の一部をケア領域の活動をされているNPO団体さまに寄付しています。
2025年は、
・認定 特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズ さま
・一般社団法人ヤングケアラー協会 さま
の2団体を支援させていただきました。
「おかえり」プロジェクトでは、クリニックなどの医療機関にちいさなホスピタルアートを届ける活動をおこなっています。また、2026年からは総合病院などでの作品展示もおこなってまいります。
障害があってもなくても、病気があってもなくても、誰にでも起きる可能性のある「なにか」の時、お互いが支えあえる社会を、小さなところから少しずつ実現していければいいなと考えています。

御咲木 ことり
大阪府生まれ、東京と松本市の二拠点生活。
早稲田大学社会科学部コミュニティデザインゼミ卒、桑沢デザイン専門学校基礎造形専攻修了。
博物館、社会福祉法人公益企画部署でのアール・ブリュット展覧会事業・障害のある方の芸術活動支援事業、医療機関広報を経験しながら兼業作家として活動したのち、本格的に作家業へ。
Selected Exhibition
2026
SICF27
2025
グループ展「ぽっ展」
2023
個展「はじまりのうみ」
その他、HMJ、雑司ヶ谷手創り市、ロハスフェスタin関西万博、船とハナウタ、三条クラフト市など出展多数
thank you for visiting.
ひとりひとりが、自分らしい足音で歩いていけますように。
