WS「きみの色のくるくるポーチをつくろう!」開催のお知らせ

こんにちは、ことりです。
松本もだんだんと春らしくなってきました。

さて、今日は初のワークショップ開催のお知らせです。

3/25(wed.)に東京・代官山にある”さまざまな価値観とふれあい、夢を描く、小学生から中高生、大学生までのティーンズの居場所「代官山ティーンズクリエイティブ」”さまにてワークショップを開催させていただくことになりました。

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『きみの色のくるくるポーチをつくろう!』
新学期に向けて、少し大人になった自分を思い描きながら「くるくるポーチ」を作ってみませんか?
色とりどりの布のベースに日本の伝統色えのぐで型染めし、色や模様をデザインします。
紐を巻いて留める小さなポーチは、お気に入りを入れるのにぴったり。
簡単な工程だけどこだわりだすと奥が深い…。
初めてでも安心して参加できます。世界にひとつの”新しい自分”のポーチを作ろう!

日 時:2026/3/25 wed. 16:00〜19:00
対 象:小学生以上〜25歳までの学生(渋谷区在住・在学優先)
参加費:無料
持ち物:エプロン(もしくは汚れてもいい服でお越しください)

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「ミート・ザ・クリエイターズ」というプログラムのなかで開催します。
ミート・ザ・クリエイターズは、毎日日替わりでさまざまな分野のクリエイター(専門家)に出会える平日のワークショププログラム。クリエイターと交流しながら、興味のある分野を体験するもよし、会話を楽しむもよし。さまざまな表現に触れることで、未来の自分に出会うきっかけが生まれる放課後の時間です。事前予約なしの当日受付にて、講座時間内では出入り自由なフリープログラムです!というプログラムになっております。

学生さん向けで、渋谷区在住・在学の方優先になりますが、区外のティーンズなみなさまもご参加いただけます!!

ぜひご参加お待ちしております。

いよいよ、今週から「ぽっ展」!

こんにちは。ことりです。

無事に愛知出張を終えて、
東京に戻ってきました。

今週からいよいよ三人展がはじまります!

ぎりぎりまで作業することになりそうですが…苦笑

ぜひみなさまのお越しをお待ちしております。

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-ぽっ展-
2025.11.20(wed.)-25(tue.)
11:00-18:00(最終日は17:00まで)
鹿野結子・ぬるき薫・御咲木ことり 三人展
ギャラリー魚水堂
produced by 土曜日のてしごと

写真表現と、ミクロモザイク、パート・ド・ヴェールという2つのガラス工芸をてしごととする十条で出逢った3人が織りなす、こころの奥にあかりを灯す展覧会です。肌寒くなるこの季節、どうぞ暖まりにいらしてください。

[世界初!? ミクロモザイク×パート・ド・ヴェール アクセサリーワークショップ]
世界初かもしれない!?
ミクロモザイク×パート・ド・ヴェールというマイナーすぎるガラス好きにはたまらないコラボのワークショップをご用意いたしました!
詳細・ご予約はQRコード画像からどうぞ。

<photograph>
shikano yuiko
<micro mosaic>
nuruki kaoru
<Pate de verre>
misaki kotori

Gallery魚水堂
〒1140034
東京都北区上十条1-9-21
JR埼京線「十条駅」下車
南口より徒歩3分
(画像の地図をご参考に)

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コラボのワークショップもまだ残数がございます。

よろしければ下のQRコードより詳細をご確認のうえ、

お申込みくださいませ。

寒くなってきたこの頃。

どうぞ暖まりにいらっしゃってくださいね。

お待ちしています!

「おかえり」プロジェクト No.3!

こんにちは、ことりです。

ちっちゃなおうちのオブジェ「おかえり」を通じて
ケアするされるを超えた人と人のつながりをつくっていく
「おかえり」プロジェクト。

3か所めは地域に密着して患者さんの健康を取り戻す、維持サポートをおこなわれている
東京都新宿区の小滝橋鍼灸整骨院さまに置かせていただきました。

いつもにぎやかであかるいスタッフさん達の声が聞こえる
どこかほっとする場所です。

「おかえり」プロジェクトはひきつづき
ご賛同いただけるケアの現場を募集しております。
お気軽にお問合せください。

2024年 寄付のお知らせ

こんにちは、ことりです。
本日はご報告です。

昨年2024年1月から12月までの売り上げの一部を 今年度も以下の団体さまに寄付させていただきました。 

特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ さま
NPO法人ぷるすあるは さま

昨年は出展が少なく少額ではありますが 今後も継続して支援させていただきたいと思います。 

シャイン・オン・キッズさまは、 小児がんの子どもたちを支えるファシリティドッグの育成事業や治療の支援プログラムであるビーズ・オブ・カレッジなどの取り組みをされています。

ぷるすあるはさまは、 精神疾患のある親を持つ子どもたちへの わかりやすい情報提供やサポートをされています。

これからも工芸技術の向上、表現の豊かさを目指しつつ、 何のためにつくるのか、誰のために作るのか、社会にとってその作品がどんな影響を与えるのかをしっかりと考えながら制作に取り組んでいきたいと思います。 

ただ美を追求することで見えてくるものもあるかもしれないとふと思う時があります。けれども、やはり立ち返るのは、自らの生い立ちだったり、経験だったり、実際に目にしてきたものです。

 ケアするひとされるひとの壁を越え、一人一人の人間が、病気であっても、障害があっても、生きづらさを抱えていても、受け止められる社会であってほしいと思います。 

その一助に、私の作家活動が、ほんの小さなアクションではありますが、なっていくことを願って行動し続けます。

 作品を楽しむ時間を通して 自分自身を大切にして、周りの人を大切にする余白を持っていただけるといいかなあなんて思っています。

さて、2025年はみなさまにお会いできる機会を増やしたいと思っています。 実はついさきほど初の県外出展も決まりました。 新作の構想ももくもくと湧いておりますので ぜひのんびりとお待ちいただけますと幸いです。

「おかえりプロジェクト」はじまりました!

こんにちは、ことりです。

ずっとあたためていたプロジェクトを身近なところから動かしはじめました。

小さなおうちのかたちの作品「おかえり」を、医療機関や薬局の受付などに設置し、患者さんの癒しの瞬間を作り、ケアするされるを超えた人と人としてのつながりのきっかけを作っていこうというプロジェクトです。

ラッピング資材の制作を福祉作業所にお願いしているのは、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。売り上げの一部をケア関連団体に寄付している現状もあります。

今回は一歩進んで、自ら医療機関に働きかけ、提案させていただいております。

2月には、2か所に設置させていただきました。

1ヶ所めは、大阪府豊中市の大喜多接骨院さま。
近所のおじいちゃんおばあちゃんになくてはならない、地域に密着した長く続く接骨院です。
「ちっちゃくてなにかなーと思って顔を近づけるとかわいい!」「何でできているのか手に取ってみたくなる」「ふんわりしていてかわいい」との患者さんのお声も院長先生よりいただいております。

2か所めは、東京都杉並区のうぬま薬局さま。
こちらも地域密着の親しみやすい薬剤師さんがいらっしゃる調剤薬局です。

「おかえり」プロジェクトは、病院やクリニック、薬局、保健センターなどケアの現場に(現在のところ)無料で作品「おかえり」をお届けしています。「おかえり」に込められた思い、あたたかな帰る場所があるよと伝えたいお相手がいらっしゃるケアの担い手のみなさま、ぜひご連絡いただければ幸いです。
現在は受付やカウンターにちょこっと置かれている「おかえり」。病院の入院病棟などへの導入も一緒に考えてくださる方がいらっしゃれば嬉しいなと思います。
ホームページのお問合せフォームかインスタグラムのDMからお問い合わせくださいませ。

伊豆・京都 8月納品のお知らせ

静岡県・伊豆高原の「やぎとおやつとコーヒー。」さん内の雑貨店「こりすの雑貨店。」さんと、京都梅宮大社そばの雑貨屋さん「もみじの木の雑貨屋とカフェyooさん」に8月がつの作品を納品いたしました。

黄色いお花のイヤリング、ピアス、帯留め、ポニーフックをお届けしています。
よろしければお店でご覧ください。

ヤギとおやつとコーヒー。
Twitter/Instagaram/Facebook:@yagioyaco

もみじの木の雑貨屋とカフェyoo
https://www.yooshop.net/